初めまして。

落ち武者大将軍です。

名前は「ハヤテのごとく」主人公の三千院ナギが書いた漫画の登場人物の一人から取りました。特に選んだ理由とかはありません。

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これまでの記事まとめ(4/28更新)

感想記事も増えてきたため、これまでに書いた感想を評価ごとにまとめます。(2012/4/28現在)



ちなみに、ここでいう評価とは、あくまで個人的な満足度であり、お勧め度とか客観的な作品自体の質のランク付けなどといったものではありませんので悪しからず。
例え面白くても期待値以下なら低評価になることもあるし、またその逆のパターンだってありますのでその辺は十分ご理解ください

どの作品の何巻と比較してとか点数を付け数値化し比較してとかの明確な評価基準も特にありません。
面白かったら星4〜5、普通なら3 面白くなければ2〜1 といたって普通の評価方法です。

「始まり方を見て予想してた展開より思ってたより面白かった」とか2巻を読んで「1巻の出方にしては面白かった」とかそういうスタートラインが違う感想を抱いた場合、それも評価の判断対象になります。 その逆のパターンも普通に存在するからです。
要は星3つ程度の感想でも、前の巻までがつまらなかったりすれば4つ星評価になり得るし、前の巻までが面白かったら2つ星評価になり得るということです。
漫画って第一話から最終話まで見て初めて一つの「作品」ですからね。例え一話完結型の作品だとしても。
それまでの評価ってのも大事なんじゃないかなと思ったので。


★★★★★
光の大社員2巻  光の大社員3巻  みそララ2巻  恋愛ラボ2巻  けいおん4巻  


★★★★☆
H2 2巻  H2 4巻  ハヤテのごとく1巻  ハヤテのごとく2巻  ハヤテのごとく3巻  ハヤテのごとく4巻  ハヤテのごとく5巻  ハヤテのごとく7巻  神のみぞ知るセカイ1巻  神のみぞ知るセカイ2巻  神のみぞ知るセカイ3巻  みそララ1巻  みそララ3巻  みそララ4巻  木曜日のフルット1巻  光の大社員1巻  ドカベンプロ野球編1巻  ミナミの帝王1巻  ミナミの帝王4巻  よつばと!1巻  よつばと!2巻   ナンバMG5 1巻  ナンバMG5 3巻  さよなら絶望先生2巻  さよなら絶望先生3巻  恋愛ラボ1巻  恋愛ラボ3巻  うちの大家族1巻  うちの大家族2巻  名探偵コナン4巻  名探偵コナン7巻  賭博黙示録カイジ2巻  24のひとみ1巻  せんせいになれません3巻      

★★★☆☆
ハヤテのごとく6巻  ハヤテのごとく8巻  ハヤテのごとく9巻  けいおん1巻  けいおん2巻  けいおん3巻  かんなぎ1巻  名探偵コナン1巻   名探偵コナン2巻  名探偵コナン3巻  名探偵コナン5巻  名探偵コナン6巻  それでも町は廻っている1巻  それでも町は廻っている2巻 せんせいになれません1巻  せんせいになれません2巻  サナギさん1巻  さよなら絶望先生1巻 H2 1巻  H2 3巻  賭博黙示録カイジ1巻  賭博黙示録カイジ3巻  ミナミの帝王2巻  ミナミの帝王3巻  ナンバMG5 2巻  WORKING!!2巻  よつばと!3巻  よつばと!4巻  無敵看板娘1巻  森田さんは無口1巻  森田さんは無口2巻  神のみぞ知るセカイ4巻  神のみぞ知るセカイ5巻                    

★★☆☆☆
WORKING!!1巻  WORKING!!3巻  WORKING!!4巻  かんなぎ2巻  MAJOR1巻  日常1巻  

★☆☆☆☆
みなみけ1巻


みそララ 4巻感想

1巻感想
2巻感想
3巻感想


初版発行2010年10月22日

個人的評価
★★★★☆

感想
一番注目する話は、最後の小冊子の話。

仕事のできない代理店営業という一番リアルで一番の難敵とぶつかる。

過去いろいろな小さな仕事上でのトラブルに見舞われてきた美苑だったが過去最もリアルで嫌な人間。

ミスをした訳でもなく相手(クライアント)が理不尽な訳でもない。
ただ美苑はクライアントが求めていた人間ではなかった。

順調にライターとして成長していく中で、こういう逆境をどう乗り越えていくのかという経験は大事なんじゃないかな。

ただ案外早く片付いたのが意外。もっと揉めても面白かったと思うが。

チーフの労いの言葉がこの会社の凄さを、そして美苑の成長を物語っていると思う。

その他はお互いの性格に少し変化をもたらした梶浦と美苑の喧嘩話もなかなか。
棚橋のぐうの音も出ない正論を聞いて梶浦は何を想う…?

短編のライブレポは、全く知識のないものを主観メインでどう無難に仕上げるか。という展開。

しかも色物バンド。

しかし音楽やってないとわからないレベルの専門用語やバンドの細かい技術面に触れたライブレポなんてほとんど見たことないし、そこまで難しく考えることでもないんじゃ?

会場の熱気が〜とか彼らの歌声が〜とか基本専門誌のライブレポでもない限りそんな程度だと思うんだけど。

そこの言葉を膨らませて流れを淡々と説明するだけじゃなく、ライブに行きたいと読者に思わせるのは確かに難しいと思うけどね

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次回のコミックス感想予定→よつばと5巻

神のみぞ知るセカイ 5巻感想

1巻感想
2巻感想
3巻感想
4巻感想

初版発行2009年7月22日

個人的評価
★★★☆☆

感想
<長瀬純編>
教師が理想を押し付けて空回り…というありきたりな展開。 しかしこの漫画ではこの「理想」と「現実
ってのは結構重要な、ストーリーの核心に迫れそうな要素な訳で、このちょっと伏線っぽい終わり方は気になる。
ところでチケットまで偽造できるとは便利というか何というか… 観客数のカウントとかチケット代の収益とかに影響出そうなもんだが…

<九条月夜編>
方向違えど前の長瀬編と似たような展開に。こちらもちょっと何やら気になる終わり方を…


今までの巻と明らかにストーリーの展開が違うような? 「理想」と「現実」というこの作品の核心に触れたかもしれないテーマや、桂馬がゲームをする理由等さらっと重要設定を出してきてたのには何か意味があるのかな…と思ったらあとがきで「最終回に繋がる」と…

「理想には限界がある」

うーん。現実の話でも、この作品の話でも色々と考えさせられるフレーズだな。

次回のコミックス感想予定→みそララ4巻

ハヤテのごとく 9巻感想

1巻感想   
2巻感想
3巻感想
4巻感想
5巻感想
6巻感想
7巻感想
8巻感想

初版発行2007年1月15日

個人的評価
★★★☆☆

感想
お知らせです。
コミックス感想「ハヤテのごとく」ですが、ラストは18巻です。

はい。現在も連載中で30巻以上コミックスは出ています。

ではなぜ18巻までしか感想記事を書かないのか。それは私が19巻以降を現在所有していないからです。
以前は全巻持っていました。

去年の12月の話になるのですが、最新刊が出ました。32巻かその辺。  それを読んで決心しました。

19巻以降をすべて某古書店に売却しました。

なぜか?
それは「展開についていけなくなったから」。 これは突然のことじゃありません。
思い通りの展開にならず一時の感情に流されてむしゃくしゃして売った…とかそういう話ではありません。

過去編→ミコノス編→同人誌編

この本気で何一つ面白くない流れが終わる気配がなかったからです。ミコノス編の途中辺りから既に考えだしていて、同人誌編がコミケが終わってももし終わらなかったら捨てようと決心していたので未練も何もありません。

しかしナギとハヤテが屋敷でバカやってた頃の話が面白かったのは事実。
そこで「ハヤテのごとく」は全18巻の未完のまま打ち切られた漫画だったんだということにしています。

この辺の詳しい話はまた機会があれば(感想が18巻までたどり着ければ)…



では9巻感想。(上のお知らせはいつか消します)


まずはちょこっと西沢さん関連の過去話。 西沢さんと白皇生徒会が顔見知りに。
少しだけ人物の関係が深くなってきた。

マリアさんの誕生日も判明し、クリスマスにサンタより素敵なプレゼントをする。という壮大な伏線(?)が仕掛けられたw これは最終回フラグかな。 長いなぁ

神父さん、その流れだと日本人なら切腹じゃないか?


後半は、ヒナ祭り祭り前編。

物議を醸した「綾崎ハーマイオニー」 自分は嫌いです。気持ち悪い

「読者が引くぐらいのことをやる」というコンセプトは成功ですね。全くその考えには同調しないが。

人形師は何のために現れたんだか…

話自体は作者がやりたいことを延々やってるだけだなって印象。それでもまだ話は進んでるから良い。

そしてこの巻からやたらと女の子がかわいいね。咲夜、ナギ、泉、伊澄、西沢… 
このころの絵が好きだった。

ナギと虎鉄の掛け合いは面白い。なんだそのオチはw


さてまだ続くヒナ祭り祭り… もういいよ…


次回のコミックス感想予定→神のみぞ知るセカイ5巻
プロフィール

落ち武者大将軍

Author:落ち武者大将軍
漫画の感想ブログです。
漫画は基本どんなジャンルの作品でも読みます。
漫画はよく読みますがアニメはあまり見ません。ラノベも読みません。
何かお勧めの漫画とかあれば是非気軽にコメントなどで教えてください。
よろしく!


※ネタバレ注意。感想記事の内容は若干のネタバレを含みます

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